企画

日本語の理論をAIの設計に組み込む新しい試み

日本語の価値
可視化し、守り、未来に繋ぐ

日本語の理論をAIの設計に組み込む
新しい試み

日本語の価値
可視化し、守り、未来に繋ぐ

プロジェクトのきっかけ

プロジェクトのきっかけ

私は、AIを自分の脳の仮想メモリとして使いたいと考えていました。
しかし使い続けるうちに、ある違和感に気づきます。

現在の大規模言語モデルは、
「知能」ではなく「大規模アーカイブと高速演算機の集合体」ではないか、という疑問です。

日本語で深く思考させようとすると、
俳句が読めない、オノマトペが使えない、敬語がおかしい。
そもそも、日本語の前提を理解していない。

AIが出力しているのは、
日本語ではなく「日本語に見える英語」でした。

そこで私は、
AIが日本語を扱うための前提構造を
「八百万OS」と名づけました。

八百万OSという名前について

八百万OSという名前について

日本語の前提は、0と1ではありません。
正解が一つであることも、解釈が揃うことも前提にしていない。

人の数だけ解釈があり、
立場が変われば意味も変わる。
それでも壊れない構造。

その前提を数で表すなら、無限大。
だいたい八百万くらい。大ざっぱで、無限に近い仮定です。

宗教でも神話でもありません。
日本語という思考構造の比喩です。

具体的な取り組み

思考と実験を文章として公開する
(著作・記事)

日本語構造をIP・物語に落とす試み
(IP・知的資産)

AIを日本語として使うためのセミナー
(セミナー・講演)

具体的な取り組み

思考と実験を文章として公開する
(著作・記事)

日本語構造をIP・物語に落とす試み
(IP・知的資産)

AIを日本語として使うためのセミナー
(セミナー・講演)

八百万OSで変わること

八百万OSで変わること

1. 日本語を前提に設計する
2. 文脈を削らない出力を扱う
3. 解釈を固定しない検証を行う